INTRODUCTION!!

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「日経新聞に取り上げられてチヤホヤされたい!」
 自分たちで社会課題を解決した未来をイメージし、私たち神戸大学経営学部國部研究室『おかえりなさいチーム』の活動は始まりました。あれから約1年。現在、私たちはこの事業が淡路島の未来のために役立つと確信しています。
 島に住む高校生の皆さん、そして島出身で現在島外に住む皆さん、淡路島には"きっと帰りたくなる未来"があります。それは"こんなにも熱気にあふれた今"があるからです。そんな淡路島の今をお届けします。


プロフィール
 こんにちは!神戸大学経営学部國部研究室のおかえりなさいチームです!研究室では企業の社会的価値創造について学び、CSRやソーシャル・ビジネスのケーススタディから企業やNPO法人が如何にして収益性と公益性を両立するのかについて洞察を深めています。
 今回はこれまでの学びを活かして今の社会にどんな価値を残せるか挑戦します。



おかえりなさいプロジェクトはどうして生まれたか
 代表である初島の母が生まれ育った場所であり、初島自身も幼少期を過ごした思い入れのある淡路島で、何か貢献できることはないかと考えました。その中で、初島が大学受験予備校にアルバイトで訪れた際に、地元高校生から大学生活や受験について様々な質問を受けたことがありました。これは淡路島の地元高校生の需要であり、かつ我々のゼミの目標である社会的な価値の創造に繋がるのではないかと思い、このプロジェクトを始めました。
 また他のメンバーも自分たちがこれまでゼミや授業で蓄積してきたモノを形にかえ、それがお金に換わるか・社会的インパクトを残すことができるか、自分たちを試したいという思いがあり、今回のプロジェクトに参加しました。
 そしてこのプロジェクトを通して、淡路島の社会的課題である人口流出に対して有効なアプローチをすることもできると推測し、現在の活動内容へと展開しました。


これまでの活動
 私たちは大学生が身近に少ない淡路島の高校生に対して何か価値あるモノを提供したいという思いをもとに2020年8月に活動を開始しました。そのなかで私たちは、淡路島の高校生は島内での働き場所を知らないのではないか、企業情報を知らないまま島外の大学へ進学し、そのまま島外で就職するため人口減少しているという問題があるのではないかという仮説を立てました。
 その仮説を検証するために淡路島の高校、企業、地方自治体などを訪問し、活動を開始して約1年が経ちました。淡路島に10回以上足を運び、ご協力いただいた団体は10を越えます。その訪問先での聞き込みのなかで仮説は十分確からしいと判断し、その問題を解決するためにWEBでの情報提供を考えました。
​ そして実際にWEBサイトをつくり始め、それが地元高校生や地元企業から求められるのかという検証を行っています。


 

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​初島圭亮

神戸市出身。YouTubeとNetflixで生活しています。YouTubeでは可愛い子を見すぎて、めっちゃコスメに詳しいです。好きなコスメはマジョリカマジョルカ。

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​森洸樹

森洸樹=京都×神戸×アーチェリー×サッカー×金融業界志望×モンハン×日向坂46

Twitter!!

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​伊藤和希

広島県出身。趣味はゲームとYouTube。最近太ってきたことを気にしてジュースではなくいろはすのマスカットを飲んでいるが効果は無さそうだ。

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​佐野青

岐阜県可児市出身。趣味は音楽鑑賞でヒップホップをよく聴きます。最近はSKJの漂流街をずっと聴いています。この活動を続けていたら、いつか島で彼に会えるのではと思ったり思わなかったり。コロナがおさまったら人生で初めてのライブに行ってみたいです。

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​河村広樹

カフェシナモンとラビットハウスでバイトをしている。毎日シナモンくんとティータイムをした後に、ラビットハウスでチノちゃんにコーヒーの極意を教わっている。

MEMBER!!